11月 12 2024
今日から私たち日本人はスサノオだ!・・・みたいな(笑)
ヤマタノオロチをトツカノツルギ(アマノハバキリ)で切り、ヤタノカガミを開き(ここはヌース的解釈)、そこからヤツカノツルギを見出すというスサノオの振る舞いは、今書いたことを擬人化して物語に変えたものだと考えるといい。
・ヤマタノオロチ・・・AdS空間
・トツカノツルギ・・・リーマン球
・ヤタノカガミ・・・素粒子空間
・ヤツカノツルギ・・・存在論的時空
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![]() | 半田広宣 |

11月 14 2024
人類の進むべき未来
何を見ようと、どこに赴こうとも、視線はつねに自分の視線であって、自分から見れば、同じ「前」を示す一本の線分。
この線分ほど4次元の方向としてぴったりフィットするものはないのに、なぜ君はそのことに気づかないのだろうね?
君は3次元にはいないんだって。
つまり、見るものを世界に参与させるためには。4次元として入るしかないんだよ。
これで、君は時間として生きている、という意味が少しは分かってくるんじゃなかろうか?
記憶が君の中にあるわけじゃない。
記憶の中に君がいるわけ。
そういう高次の永遠感覚の場所が3次元空間の中に投影されたものが素粒子と呼ばれているものなんだ。
そういうふうに考えると、物質というものの偉大さが分かるんじゃなかろうか。
実は、そこには過去ではなく、人類の進むべき未来がすべて詰まってる。
物の内側から世界を見るというのは、そういうこと。
By kohsen • 01_ヌーソロジー • 0