映画『Moon Shadow』への出演

昨日まで3日間、東京に滞在。
今回のメインミッションは映画「Moon Shadow」への出演。
何でも「Red Shadow(赤影)」の続編ということで、
その撮影が東京であったのだ。
ワシの役は赤影の幼なじみで厳しい修行をともに耐え抜いた星影という役。
敵対する風魔勢力に寝返り、二重隠密として働き、最後は赤影を暗殺しようと目論む。
まぁ、言ってみればユダのような役。
鎖帷子を着て、手裏剣と撒き菱を装備して、颯爽と谷間を走り抜ける。。

んなわけねぇーだろ。
50過ぎの腹の出たおっつぁんが、忍者の身のこなしなんぞできるわけねぇーし、
タバコ吸いまくってるから50メートルダッシュを1本でもしようものなら、
呼吸困難と吐き気でそのへんをのたうちまわっちまう。
いや、ヘタすると心臓マヒで死ぬぞ。
ということで、マジモード。

「Moon Shadow」というのはNZ人の奇才?監督Ray Castelが手がけたドキュメンタリー映画。
何でも今回の皆既日食で奄美に集った人々の生態をクールに綴った記録映画だということらしい。。
中身は見てないのだけど、たぶん、テクノやトランス・バーティーのライブフィルムがメインになった作品だと思われる。

以前、レクチャーに参加してくれていたS&Bくんの紹介で今回の撮影となったのだが、
僕は奄美には行ってないので、
インタビュー形式での出演とあいなった。
インタビュー内容はもちろん今回の皆既日食について。
先日、ブログで書いたようなことをいろいろとくっちゃべってきた。
撮影終了後の飲み会では、同年代かつ双方ともに大いに怪しい、ということもあって、Rayと意気投合。楽しい時間を過ごさせていただいた。
ただ、久々の英語はボロボロのブロークン。何とか言いたいことをスラスラと喋れるようにならないものかねぇー。
S&Bくん、お世話になりました。
久々に会えて大変楽しかったです。
また何か企画があったら是非、呼んで下さいね。

Ray Castel→http://ova.jp/artist_ray.html