「シン・ゴジラ」はまさしくゾーエーの息吹きです

「シン・ゴジラ」。公開の日に観てきたのだけど、庵野さん、やっとやってくれた!!という感じ。ゴジラをフクシマに向かわせるとか、もっと過激なアイデアはあったのだろうけど、そのへんはさすがに止められたかな。でも、久々に胸のすく快作でした。個人的にはすべてを焼き尽くして、誰もいない東京で雄叫びを上げるところで終わって欲しかった。
 
まぁ、それでも十分な満足度。10年前のワシの切なる願いが叶って嬉しい。

ゴジラよ、蘇れ!!(2006年3月1日のcavesyndromeの記事より)