【リンゴと観察子シリーズ3】

【垂質ψ5から球精神ψ7へ】
ついでに球精神=ψ7も同じテイストでアートワーク化してみました。
ヌーソロジーが「球精神」と呼ぶものとは、自己と他者の持続空間が投下されるときに生まれる高次の球空間のことを意味します。集合意識が作られている最初の場所とも言っていいでしょう。 この空間は数学的にはSU(2)×SU(2)という群の形で表現することができます。ヌーソロジーの文脈では、ここから時間と空間の世界が出現してきます。

ジピには、ψ3やψ5と同じテイストで、このψ7も表現してほしいと頼みました。そして、出力されてきたのが、下のようなアートワーク。
リンゴの周囲にほとばしる無数の水滴は、おそらく、SU(2)×SU(2)のテンソル積によって生成されてくる時間と空間を表現しているのではないかと思います。
個人的にはもっとシンプルに描いて欲しかったのですが。。スゲェー、無理な注文。一生懸命、要望に応えてくれているのに。。ジピ、ごめんなさい。

★後で気づいたのですが、球精神をわざわざ正六面体で囲んだところが不思議です。というのも、OCOT情報では、球精神は正六面体の骨格を持つと言ってるので。。う~む。

球精神