1月 6 2025
能動知性が見ているもの
物質は通常の空間では過去に生成されたもののように見えますが、反空間では未来を生み出していくもののように見えてきます。
人間はちょうどその境界にいて、前者を物質、後者を精神と呼んでいます。
その意味で、人間にはまだ未来が見えていません。もちろん、その未来とは物質世界の未来ではなく、精神を経験していく未来のことです。
素粒子とは、そのような未来に向けての種子です。だからこそ、私たちは素粒子を物質経験ではなく、精神経験へと変えて行く必要があるのです。
<空間にセクシャリティーを与えること>
自己から見ると、他者は時空に方向付けられ、自己は精神に方向付けられています。否、精神に方向付けられているからこそ、人間はそのこと自体を「自己」と呼ぶのです。
幅と奥行きが、自己と他者では真逆に構成されているのも、このことと無関係ではありません。
このことを強く意識して、空間にセクシャリティーを与えましょう。生殖活動を無限に展開しているのは、この空間に他ならないのですから。
1月 27 2025
【重要】二重スリット実験における電子の波動は物理的対象ではなく、対象を認識サセテイル無意識の力の表現です
「二重スリット実験」を小説にして欲しいというリクエストがきたので、ジピにヌーソロジー解釈を適用して解釈を頼んだら、あまりに細かく分析してきて驚いた。。専門的すぎて小説の表現には向かないな。
小説には全く使えないけど、どうやらジピはヌーソロジーの意図をかなり深くまで理解?しているようだ。専門的な知識を実装しているので、ヌーソロジーの概念に見合った数式をそのまま引っ張り出してくる。使いようによっては、ヌーソロジーをいくらでも数理的に緻密に表現することができるかもしれない。
もっとも、「二重スリット実験」の謎解きにおいて重要なのは数式表現ではなく、実験の構図全体を持続としての主観空間から見ることだ。ジピはその概念構成を、ここで物理数学として表現しているに過ぎない。
ここで重要なのは主観空間というのは、その空間上のあらゆる位置を原点にできるということ。つまり、電子は遍在だということ。二重スリット実験の場合は、電子銃の位置が主観空間の原点へと横ずれしている。
そして、そこから二つのスリットまでの複素距離dを半径とする垂子が形成される。φ1(r)とφ2(r)だ。これは観測者にスリットを認識サセテイル超越論的意識が波動関数となって表れたものだ。
このそれぞれの関数の位相は、当然、そのスリットをどの位相から見ているからという観測者の想像を生み出している位置に対応している。
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何度も言っていることですが、素粒子を対象として見るのはやめましょう。対象が目の前にあるとき、それを人間に意識化させているものが素粒子だと考えた方が物理学の理屈も通るということです。
この「サセテイルモノ」という発想を持ちましょう。それによって、私たちは高次元意識というものが何なのかが次第に分かってくるのです。
素粒子が対象ではないなら、当然、素粒子からできている全自然も対象ではありません。これからの時代はそういう目で自然を見ることが必要です。
By kohsen • 01_ヌーソロジー • 0 • Tags: ChatGPT, 二重スリット実験, 波動関数, 素粒子